○ 川崎附中の募集人数/受験者数/倍率の推移
2019年 | 2020年 | 2021年 | 2022年 | |
募集人数 (人) | 120 | 120 | 120 | 120 |
受験者数 (人) | 433 | 483 | 471 | 470 |
倍率 (倍) | 4.33 | 4.03 | 3.93 | 3.92 |
倍率はここ数年,4倍程度で推移。
およそ4人にひとり=25%が合格。
この数字は2023年度入試も
大きくは変わらないと思われます。
対して,どこかの塾に通った場合の合格率。
模試会社様提供のデータを用いた推測になります。
*各塾からの集計値に基づくデータを利用
およそ3人にひとり=33%が合格。
データ上,合格率はやはり上がります。
あとはこの上がり幅を高いととるかどうかです。
公立中高一貫校の入試問題は私立中と異なり,
特別な解法を必要としない問題がほとんどです。
*テクニックが全く不要というわけではありません
・塾に通うか否か。
・通っている塾がいいのか。など
現在迷っている保護者の方は,
各塾に「その校舎自体の合格率」を尋ねてみると
塾選びの参考になるかと思います。
学習塾に通うとだいたい合格率が30%,
では,「その塾」に通うと合格率は何%か。
合格者数が多い=受かりやすい塾 と考えるのは
ひとつの基準値にはなり得ますが
正しいデータの分析とは言い難いともいえます。
受かっても,たとえ落ちてしまったとしても
後悔しない受検・受験ライフを!