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【中学生】暗記量と演習量。

成績を上げるために絶対必要なもの。

それは,「暗記量と演習量」です。

「分かる」と「出来る」は違う
という話を耳にしたことがあるひとも
多いと思います。

まさにそのとおりだと思います。

授業の解説を聞いた。
家電の説明書を読んだだけと同じ状態。

それだけで,使い方を覚えて
完璧に使いこなせるひとは多くないはず。

勉強においても同じです。

授業で学んだことを暗記して
問題演習でトレーニングしなければ
ほとんどの生徒は点数をとれるようにならない。

成績を上げるためには

「暗記量と演習量」

にかかっているといえます。

成績が伸び悩んでいる生徒は
この2つが足りていないケースがほとんどかと。

自分では「やっている」と思っても,
その量が実は全然少ない,なんてことも多いです。

暗記と演習は
忍耐力と集中力が必要ですから,
どうしても自分に甘くなってしまいます。

だからこそ,塾が管理する。

授業の質はもちろん大事

でも,じつは,

暗記量と演習量の管理

これこそが塾の存在意義なのかも。

「分かったつもり」
「出来るつもり」
で終わってほしくない。

どうせ勉強をするのなら,
「出来た喜び」
「高得点の達成感」
を感じてもらいたい。

塾に通わず自分で
勉強を頑張っている生徒は,
「暗記量と演習量」が
本当にそれで足りているのか
考えてみてください!

周りの友だちに
「どれくらいの量」を
「どれくらいの時間」をかけて
やっているか聞いてみるのも
有意義だと思います。

そのときは,集団塾に通っている
友だちに聞くと参考になります。
(暗記量と演習量の管理は,集団塾の得意分野なので)

成績アップのための忍耐力と集中力!
がんばれ,中学生!